紫微斗数図鑑No. 033
財帛宮ざいはくきゅう
十二宮・お金の稼ぎ方・使い方
お金の稼ぎ方・使い方
お金の稼ぎ方と使い方、金銭感覚を表します。
- テーマ
- お金の稼ぎ方・使い方
- 向かいの宮(対宮)
- 福徳宮
- 三合の宮
- 官禄宮・命宮
- 命宮から数えて
- 5番目
この宮が表すもの
お金の稼ぎ方と使い方、金銭感覚を表します。
収入の得方やお金の使い方、金銭感覚が表れます。財星(武曲・太陰・天府)や化禄が入ると、財運が強いと読みます。
吉星・凶星が入るとき
財帛宮に化禄や禄存があると財に恵まれやすく、地空・地劫があると予定外の出費に注意が必要です。
三方四正で読む
財帛宮を読むときは、向かいの福徳宮と、三合の官禄宮・命宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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