紫微斗数図鑑No. 040
父母宮ふぼきゅう
十二宮・両親や目上の人
両親や目上の人
両親や上司など目上の人との関係、学業や文書、外見の印象を表します。
- テーマ
- 両親や目上の人
- 向かいの宮(対宮)
- 疾厄宮
- 三合の宮
- 子女宮・奴僕宮(交友宮)
- 命宮から数えて
- 12番目
この宮が表すもの
両親や上司など目上の人との関係、学業や文書、外見の印象を表します。
両親や目上の人との関係、学業、公的な書類との縁が表れます。
吉星・凶星が入るとき
父母宮に吉星があると、親や目上の人に支えられます。文昌・文曲があると、学業や書類ごとに強くなります。
三方四正で読む
父母宮を読むときは、向かいの疾厄宮と、三合の子女宮・奴僕宮(交友宮)を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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