紫微斗数図鑑No. 036
奴僕宮(交友宮)どぼくきゅう
十二宮・友人や人脈
友人や人脈
友人・部下・取引相手など、広い人脈と対人関係を表します。
- テーマ
- 友人や人脈
- 向かいの宮(対宮)
- 兄弟宮
- 三合の宮
- 父母宮・子女宮
- 命宮から数えて
- 8番目
この宮が表すもの
友人・部下・取引相手など、広い人脈と対人関係を表します。
友人や部下、取引先など、周りの人との縁が表れます。交友宮とも呼ばれます。
吉星・凶星が入るとき
奴僕宮に吉星があると、友人や部下に恵まれます。煞星があると、人間関係のトラブルに巻き込まれないよう注意します。
三方四正で読む
奴僕宮(交友宮)を読むときは、向かいの兄弟宮と、三合の父母宮・子女宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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