生まれた日に、
あなたの数がある。

数秘術では、生年月日の数字をひとつに重ねていくと、その人が生涯をかけて歩む道を示す「ライフパスナンバー」が現れるとされます。生年月日を入れて、あなたの数を見つけてください。

九つの点と、
三つのマスターナンバー

12の数を読む

数を選ぶと、その意味と由来、性格、合う人、向いている職業、ほかの数との相性が表示されます。

数の由来

数秘術での意味

性格

長所

    課題になりやすい点

      どんな人が合うか

        相性のいい職業

          ほかの数との相性

            ふたりの相性を見る

            ふたりの生年月日、または数を選んでください。恋人、友人、家族、仕事仲間、どんな関係にも使えます。

            または
            または

            数秘術はどこから来たのか

            数秘術の源流は、紀元前6世紀の古代ギリシャの哲学者ピタゴラスと、その学派にさかのぼります。彼らは竪琴の弦の長さが整数比のときに美しい和音が鳴ることを発見し、「万物の根源は数である」と考えました。数は量を測る道具であるだけでなく、それぞれが固有の性質と意味をもつ存在だとみなしたのです。

            ピタゴラス派がもっとも神聖視したのが、右の「テトラクテュス」です。1・2・3・4個の点を三角形に積むと合計10になり、点(1)、線(2)、面(3)、立体(4)という世界の成り立ちすべてがこの図に含まれると考えられました。

            カバラと文字の数

            もうひとつの源流は、ユダヤ神秘主義のカバラです。ヘブライ語の文字にはそれぞれ数値があり、言葉の数値を足し合わせて隠された意味を読み解く「ゲマトリア」という技法が発達しました。名前から数を出す数秘術の方法は、この伝統の影響を受けています。

            近代の数秘術

            現在広く使われている、生年月日を一桁に還元する方法やマスターナンバー(11・22・33)の考え方は、19世紀末から20世紀にかけてアメリカで体系化されました。古代の数の哲学に、近代の心理学的な人間理解を組み合わせたものといえます。

            このページの計算方法

            生年月日の数字を一桁ずつすべて足し、合計が二桁なら、さらに各桁を足して一桁になるまで繰り返します。途中で11・22・33になった場合は、それ以上足さずにマスターナンバーとします。たとえば1990年5月14日なら、1+9+9+0+0+5+1+4=29、2+9=11となり、ライフパスナンバーは11です。流派によっては年・月・日を別々に還元してから足す方法もあり、結果が異なることがあります。

            テトラクテュス
            1+2+3+4=10