紫微斗数図鑑No. 038
田宅宮でんたくきゅう
十二宮・住まいや家庭環境
住まいや家庭環境
住まい・不動産・家庭環境、そして財を蓄える器を表します。
- テーマ
- 住まいや家庭環境
- 向かいの宮(対宮)
- 子女宮
- 三合の宮
- 兄弟宮・疾厄宮
- 命宮から数えて
- 10番目
この宮が表すもの
住まい・不動産・家庭環境、そして財を蓄える器を表します。
住まいや不動産、家庭の雰囲気、家系から受け継ぐものが表れます。
吉星・凶星が入るとき
田宅宮に吉星があると、住まいや不動産に恵まれ、家庭が落ち着きます。煞星があると、引っ越しや住環境の変化が多くなりやすいとされます。
三方四正で読む
田宅宮を読むときは、向かいの子女宮と、三合の兄弟宮・疾厄宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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