紫微斗数図鑑No. 030
兄弟宮きょうだいきゅう
十二宮・兄弟姉妹や身近な仲間
兄弟姉妹や身近な仲間
兄弟姉妹や、同僚・仲間など身近で対等な人間関係を表します。手元の資金の流れを見る宮ともされます。
- テーマ
- 兄弟姉妹や身近な仲間
- 向かいの宮(対宮)
- 奴僕宮(交友宮)
- 三合の宮
- 疾厄宮・田宅宮
- 命宮から数えて
- 2番目
この宮が表すもの
兄弟姉妹や、同僚・仲間など身近で対等な人間関係を表します。手元の資金の流れを見る宮ともされます。
兄弟姉妹の人数や仲の良さだけでなく、職場の同僚や友人など、対等な人間関係の傾向が表れます。
吉星・凶星が入るとき
兄弟宮に吉星があると、兄弟や仲間との協力関係に恵まれます。煞星があると、身近な人との競争や意見の対立に注意します。
三方四正で読む
兄弟宮を読むときは、向かいの奴僕宮(交友宮)と、三合の疾厄宮・田宅宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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