紫微斗数図鑑No. 035
遷移宮せんいきゅう
十二宮・外の世界や移動
外の世界や移動
外出・旅行・転居など外の世界での運、外での評価や人当たりを表します。命宮の対宮で、命宮と一対で読みます。
- テーマ
- 外の世界や移動
- 向かいの宮(対宮)
- 命宮
- 三合の宮
- 福徳宮・夫妻宮
- 命宮から数えて
- 7番目
この宮が表すもの
外出・旅行・転居など外の世界での運、外での評価や人当たりを表します。命宮の対宮で、命宮と一対で読みます。
外出先や旅先、海外、社会に出たときの運と、外から見た自分の姿が表れます。命宮の向かいにあり、命宮と強く影響し合います。
吉星・凶星が入るとき
遷移宮に吉星があると、外の世界で助けを得やすく、旅や移動が幸運を呼びます。天馬があると、遠方での活躍に縁があります。
三方四正で読む
遷移宮を読むときは、向かいの命宮と、三合の福徳宮・夫妻宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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