紫微斗数図鑑No. 031
夫妻宮ふさいきゅう
十二宮・恋愛や結婚、パートナー
恋愛や結婚、パートナー
配偶者や恋人、結婚観や恋愛の傾向を表します。
- テーマ
- 恋愛や結婚、パートナー
- 向かいの宮(対宮)
- 官禄宮
- 三合の宮
- 遷移宮・福徳宮
- 命宮から数えて
- 3番目
この宮が表すもの
配偶者や恋人、結婚観や恋愛の傾向を表します。
どんな相手に惹かれやすいか、結婚後にどんな関係を築きやすいかが表れます。恋愛の時期を見るときにも重視されます。
吉星・凶星が入るとき
夫妻宮に吉星があると、パートナーに支えられやすくなります。煞星があると、関係にぶつかり合いや変化が生まれやすいので、話し合いを大切にします。
三方四正で読む
夫妻宮を読むときは、向かいの官禄宮と、三合の遷移宮・福徳宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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