紫微斗数図鑑No. 037
官禄宮かんろくきゅう
十二宮・仕事や社会での活動
仕事や社会での活動
仕事や事業、学業など社会での活動と、その向き不向きを表します。
- テーマ
- 仕事や社会での活動
- 向かいの宮(対宮)
- 夫妻宮
- 三合の宮
- 命宮・財帛宮
- 命宮から数えて
- 9番目
この宮が表すもの
仕事や事業、学業など社会での活動と、その向き不向きを表します。
仕事の向き不向きや、社会での成功の仕方が表れます。事業宮とも呼ばれ、命宮・財帛宮とセット(三方)で読みます。
吉星・凶星が入るとき
官禄宮に化権や吉星があると、仕事で実力が認められやすくなります。煞星があると、競争の激しい環境で鍛えられます。
三方四正で読む
官禄宮を読むときは、向かいの夫妻宮と、三合の命宮・財帛宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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