生年月日と生まれた時刻から、十二宮の命盤を作ります。星・明るさ・四化・宮の名前・大限などをタップすると、その意味の解説が開きます。
時刻が分からないと正確な命盤は作れません。流派によっては出生地の経度で時刻を補正します。
帯が大限(10年ごと)、折れ線が流年(1年ごと)の目安です。帯や点をタップすると、その時期の流年命宮・四化・読み方が出ます。
紫微斗数はもともと点数で運勢を出す占術ではありません。このグラフは流れをつかむための目安として、次の考え方で数値化しています。
各宮の星に点をつけます(紫微・天府などの吉星や六吉星はプラス、擎羊・陀羅・火星・鈴星・地空・地劫はマイナス、主星は廟旺ならプラス・陥ならマイナス、化禄・化権・化科はプラス、化忌はマイナス)。その時期の中心になる宮(大限命宮・流年命宮)について、本宮をそのまま、対宮を6割、三合を4割の重みで合計し、さらに大限・流年の天干による四化が三方四正に入るかを加えます。流年には背景として大限の点も半分加えます。
最後に、あなたの命盤の中での最高を90、最低を10に並べ直しています。ほかの人と比べる数字ではなく、ご自身の中での波を見るものとしてご覧ください。年齢は紫微斗数の慣例どおり数え年です。