紫微斗数図鑑No. 032
子女宮しじょきゅう
十二宮・子どもや目下の人
子どもや目下の人
子どもや後輩・部下など目下の人との関係、そして性や生殖に関することを表します。
- テーマ
- 子どもや目下の人
- 向かいの宮(対宮)
- 田宅宮
- 三合の宮
- 奴僕宮(交友宮)・父母宮
- 命宮から数えて
- 4番目
この宮が表すもの
子どもや後輩・部下など目下の人との関係、そして性や生殖に関することを表します。
子どもとの縁や、部下・後輩との関係、創作など「生み出すもの」との関わり方が表れます。
吉星・凶星が入るとき
子女宮に吉星があると、子どもや部下との縁に恵まれます。煞星があると、目下の人との関係で気をもむ場面が増えやすいとされます。
三方四正で読む
子女宮を読むときは、向かいの田宅宮と、三合の奴僕宮(交友宮)・父母宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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