紫微斗数図鑑No. 029
命宮めいきゅう
十二宮・本人の性格や生き方
本人の性格や生き方
その人自身を表す最も重要な宮。性格、才能、人生全体の傾向を示します。
- テーマ
- 本人の性格や生き方
- 向かいの宮(対宮)
- 遷移宮
- 三合の宮
- 財帛宮・官禄宮
- 命宮から数えて
- 1番目
この宮が表すもの
その人自身を表す最も重要な宮。性格、才能、人生全体の傾向を示します。
どの星が入っているかで、性格の土台や人生の傾向が分かります。主星が入っていない「空宮」のときは、向かいの遷移宮の主星を借りて読みます。
吉星・凶星が入るとき
命宮に吉星(左輔・右弼・文昌・文曲・天魁・天鉞)が多いと、人に助けられ、才能を発揮しやすい人生になります。煞星が多いと波乱がある一方、たくましさが身につきます。
三方四正で読む
命宮を読むときは、向かいの遷移宮と、三合の財帛宮・官禄宮を合わせた4つの宮をセットで見ます。
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
主星が入っていないとき
宮に十四主星が入っていない状態を「空宮」といいます。空宮のときは向かいの宮の主星を借りて読み、本来の性質がやや弱まった形で表れると考えます。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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