紫微斗数図鑑No. 011
天相星てんそうせい
十四主星・主星(印星)
補佐公正調整身なり

印鑑を預かる補佐役の星。
- 分類
- 主星(印星)
- キーワード
- 補佐・公正・調整・身なり
- 四化がつく年
- なし
意味
印鑑を預かる補佐役の星。公平で面倒見がよく、人と人の間をとりもつ調整役に向きます。身だしなみや衣食に恵まれるとも言われます。周りの星の影響を受けやすく、良い星に囲まれるほど良さが出ます。
恋愛
恋愛では公平で優しく、相手を立てる付き合い方をします。周りの影響を受けやすいので、良い仲間に囲まれることが大切です。
仕事
秘書、調整役、人事、公務員、ファッションなど、補佐と調整の力を生かす仕事に向いています。
命宮にあるとき
自分の意見も持つこと。人の間をとりもつだけでなく、自分の望みも口にすると運が開けます。
生まれ年の四化
天相星は、生まれた年の天干による四化がつかない主星です。
読み方のポイント
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
星の明るさ(廟・旺・得・利・平・不・陥)によって、同じ星でも良さの出方が変わります。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
紫微斗数で占う