紫微斗数図鑑No. 007
天府星てんぷせい
十四主星・主星(南斗の主)
財庫安定包容保守

財を蓄える「倉」の星。
- 分類
- 主星(南斗の主)
- キーワード
- 財庫・安定・包容・保守
- 四化がつく年
- なし
意味
財を蓄える「倉」の星。落ち着きと包容力があり、守りを固めて着実に築いていきます。管理や経営に向きます。保守的で冒険を嫌い、倉が空(禄がない・空劫が同宮)だと見かけ倒しになりやすいとされます。
恋愛
恋愛では包容力があり、相手を安心させます。安定を重んじるため、結婚を意識した堅実な関係を好みます。
仕事
経営、管理、不動産、財務など、守りと蓄えの力を生かす仕事に向いています。
命宮にあるとき
倉を満たすには、ときには新しいことに投資する勇気も必要です。守りすぎないことが鍵です。
生まれ年の四化
天府星は、生まれた年の天干による四化がつかない主星です。
読み方のポイント
ある宮を読むとき、その宮(本宮)だけでなく、三合の2宮と対宮を合わせた4つの宮をセットで見る考え方です。本宮に入っていない星も、三方四正にあれば影響を与えます。
星の明るさ(廟・旺・得・利・平・不・陥)によって、同じ星でも良さの出方が変わります。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命盤が出ます。
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