算命学図鑑No. 011
天報星てんぽうせい
十二大従星・胎児の星・エネルギー3点
多才変化可能性
お母さんのお腹の中にいる胎児の星。多くの可能性を秘めた、変化に富む星です。
- 分類
- 十二大従星(陽占)
- 人の一生でいうと
- 胎児
- エネルギー
- 3点(1〜12点)
性格と特徴
興味の幅が広く、いくつもの才能を持っています。気分や環境によって考えが変わりやすいのは、柔軟に姿を変えられる強みでもあります。
人生の流れ
人生の中で何度も転機が訪れやすく、そのたびに新しい自分に生まれ変わります。
恋愛
恋愛でも興味が移りやすく、刺激のある相手に惹かれます。変化を一緒に楽しめる相手と長続きします。
仕事
いくつもの仕事を並行したり、転職で経験を広げたりすることで力が伸びます。
左肩・左足・右足の出かた
十二大従星は、人体星図の左肩・左足・右足の3か所に入り、それぞれ人生の初年期・中年期・晩年期のエネルギーを表します。
- 左肩(初年期):子どものころは興味がくるくる変わり、いろいろなことに手を出します。
- 左足(中年期):社会に出てからは転職や転機が多くなりやすいですが、そのぶん経験の幅が広がります。
- 右足(晩年期):晩年も好奇心が衰えず、新しいことに挑み続けます。
開運のヒント
一つに絞らず、複数の道を同時に育てると力を発揮します。
生年月日を入れると、あなたの人体星図と天中殺が出ます。
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