算命学図鑑No. 020
天極星てんきょくせい
十二大従星・死の星・エネルギー2点
純粋無欲精神性
命を終えた人の星。欲を離れた純粋さと、深い精神性を持つ星です。
- 分類
- 十二大従星(陽占)
- 人の一生でいうと
- 死
- エネルギー
- 2点(1〜12点)
性格と特徴
損得で動かない純粋な心の持ち主です。物事の本質を見抜く力があり、人の悩みに寄り添う優しさを持っています。
人生の流れ
物質的な豊かさより、心の豊かさを追い求める人生になりやすいとされます。
恋愛
純粋でまっすぐな愛情を注ぎます。損得を考えない恋をします。
仕事
宗教、福祉、ボランティアなど、精神的な価値を大切にする仕事に向いています。
左肩・左足・右足の出かた
十二大従星は、人体星図の左肩・左足・右足の3か所に入り、それぞれ人生の初年期・中年期・晩年期のエネルギーを表します。
- 左肩(初年期):子どものころから純粋で、物事を深く考えます。
- 左足(中年期):社会に出てからは損得を超えた生き方を選び、精神的な仕事に縁があります。
- 右足(晩年期):晩年は欲を手放し、澄んだ心で過ごします。
開運のヒント
自分の純粋さを守れる環境を選ぶと、本来の力が発揮されます。
生年月日を入れると、あなたの人体星図と天中殺が出ます。
算命学で占う