算命学図鑑No. 018
天堂星てんどうせい
十二大従星・老人の星・エネルギー8点
落ち着き気配り客観性
引退した老人の星。経験に裏打ちされた落ち着きと気配りの星です。
- 分類
- 十二大従星(陽占)
- 人の一生でいうと
- 老人
- エネルギー
- 8点(1〜12点)
性格と特徴
若いころから落ち着いていて、物事を客観的に見ることができます。出しゃばらずに周りを支える、大人の気配りができる人です。
人生の流れ
年齢を重ねるほど魅力が増し、晩年に穏やかな充実を迎えます。
恋愛
穏やかで包容力のある恋をします。年上の相手や、落ち着いた相手と縁があります。
仕事
相談役や指導者、経験を生かす仕事で信頼されます。
左肩・左足・右足の出かた
十二大従星は、人体星図の左肩・左足・右足の3か所に入り、それぞれ人生の初年期・中年期・晩年期のエネルギーを表します。
- 左肩(初年期):子どものころから落ち着きがあり、分別のある子です。
- 左足(中年期):社会に出てからは経験に裏打ちされた判断力で、人を支える立場になります。
- 右足(晩年期):晩年は穏やかな知恵者として、周りから頼られます。
開運のヒント
遠慮しすぎず、自分の意見を伝えることも周りのためになります。
生年月日を入れると、あなたの人体星図と天中殺が出ます。
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