西洋占星術図鑑No. 053
ラーフ(羅睺)Rahu
インド占星術の惑星(グラハ)
影の惑星(月の昇交点)ラーフ期 18年
月の昇交点。欲望、異質なもの、海外、執着、急激な上昇を表す影の惑星。
- サンスクリット名
- Rahu
- 高揚する星座
- 牡牛座
- 支配する星座
- なし(影の惑星)
- ヴィムショッタリ・ダシャー
- ラーフ期 18年
意味
月の昇交点。欲望、異質なもの、海外、執着、急激な上昇を表す影の惑星。
影の凶星。強い欲望と野心で、急な上昇と混乱の両方をもたらします。
強いとき・弱いとき
ラーフが良い位置にあると、海外や新しい分野で急に大きく伸びることがあります。
悪い位置にあると、欲望や混乱に振り回されやすくなります。
ラーフ(羅睺)は牡牛座(インド占星術ではサイデリアル方式の星座)で高揚し、最も力を発揮するとされます。
この惑星の時期(ダシャー)
ラーフ期は、強い野心と変化の時期です。海外や新しい分野で急に伸びることがある一方、迷いや混乱も起こりやすくなります。
ヴィムショッタリ・ダシャーは、生まれたときの月のナクシャトラから始まる120年周期の運勢の流れで、9つの惑星が順番に人生の時期を支配します。
生年月日と時刻・場所を入れると、あなたのホロスコープが出ます。
ホロスコープを出す