四柱推命図鑑No. 013
食神しょくじん
通変星・表現のグループ
おおらかさ衣食楽しみ表現
食神は、おおらかさ・衣食・楽しみ・表現を表す通変星です。
- 日主との関係
- 日主が生む五行・同じ陰陽
- グループ
- 食傷
- テーマ
- 表現・楽しみ・才能
- 性格
- おおらかで表現力がある
意味
食神は、日主が生み出す星で、おおらかさと衣食の楽しみを表します。物事を楽しむ才能があり、自然体の表現で人を和ませます。
命式に多いとき
命式に食神が多い人は、のんびりとした楽天家で、おいしいものや楽しいことに恵まれます。無理をしない生き方が、そのまま運の良さにつながります。
恋愛・結婚
日柱の地支(配偶者の場所)に食神がある人は、穏やかで一緒に楽しめるパートナーと縁があるとされます。
仕事
飲食、教育、保育、創作、サービス業など、人を喜ばせる仕事に向いています。
気をつけたいこと
楽しさを優先しすぎて、怠けや先延ばしにならないよう気をつけましょう。
通変星の出し方
通変星は、日主(生まれた日の天干)とほかの干との五行・陰陽の関係から出します。食神は「日主が生む五行・同じ陰陽」の干にあたります。たとえば日主が甲(木の陽)なら、丙が食神になります。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命式が出ます。
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