西洋占星術図鑑No. 016
金星♀ Venus
天体・愛情や楽しみ
愛好み美意識楽しみ金銭感覚

金星は、愛情や楽しみを表す天体です。
- 表すもの
- 愛情や楽しみ
- 年齢域
- 15〜25歳ごろ
- 支配する星座
- 牡牛座・天秤座
- 高揚(力が高まる)
- 魚座(27度)
- 減衰(力が弱まる)
- 乙女座
- 障害(扱いにくい)
- 蠍座・牡羊座
意味
何を美しい・心地よいと感じるかを表します。恋愛での振る舞い、好きなファッションや趣味、喜びを受け取る力、お金の使い方の傾向もここに表れます。
恋愛での表れ
恋愛では、どんな人を好きになり、どう愛情を表すかを示す、最も大切な天体の一つです。
仕事での表れ
仕事では、楽しめる分野や美的センス、お金の稼ぎ方・使い方の傾向を表します。
良く働くとき
人を惹きつける魅力や、暮らしを心地よく整えるセンスとして表れます。
うまく働かないとき
楽な方へ流されたり、人に好かれるために自分を曲げたりしやすくなります。
逆行しているとき
逆行の金星は、流行よりも自分だけの価値観で愛や美を選ぶタイプ。過去の関係から学び、時間をかけて本当に大切なものを見極めます。
星座との相性(品位)
伝統的な占星術では、天体ごとに力を発揮しやすい星座と、扱いにくい星座があると考えます。金星は牡牛座・天秤座で本来の力を出しやすく(支配)、魚座(27度)で特に高まる(高揚)とされます。反対に、蠍座・牡羊座では力の出し方に工夫がいり、乙女座では控えめになると読みます。
開運のヒント
「好き」を我慢しないこと。小さな楽しみを日常に入れるほど、愛もお金も巡ってきます。
星座による違い
金星がどの星座にあるかで、愛情や楽しみの表れ方が変わります。ホロスコープのページで、あなたの金星の星座を出せます。
生年月日と時刻・場所を入れると、あなたのホロスコープが出ます。
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