西洋占星術図鑑No. 014
月☽ Moon
天体・感情や安心感
感情素の自分習慣母性体調のリズム

月は、感情や安心感を表す天体です。
- 表すもの
- 感情や安心感
- 年齢域
- 0〜7歳ごろ
- 支配する星座
- 蟹座
- 高揚(力が高まる)
- 牡牛座(3度)
- 減衰(力が弱まる)
- 蠍座
- 障害(扱いにくい)
- 山羊座
意味
無意識の反応や、ほっとできる環境を表します。疲れたときや親しい人の前で出る素顔であり、心の満たし方のヒントがここにあります。幼少期に身につけた感覚とも深く結びついています。
恋愛での表れ
恋愛では、一緒にいてほっとできるかどうかを表します。月の星座が相性の良い相手とは、生活のリズムが合いやすいとされます。
仕事での表れ
仕事では、安心して働ける環境や、気持ちよく続けられる働き方を表します。
良く働くとき
気持ちの切り替えが上手になり、人を安心させる温かさとして表れます。
うまく働かないとき
不安なときに、昔からの癖(食べすぎ、閉じこもる、八つ当たりなど)に戻りやすくなります。
星座との相性(品位)
伝統的な占星術では、天体ごとに力を発揮しやすい星座と、扱いにくい星座があると考えます。月は蟹座で本来の力を出しやすく(支配)、牡牛座(3度)で特に高まる(高揚)とされます。反対に、山羊座では力の出し方に工夫がいり、蠍座では控えめになると読みます。
開運のヒント
自分がほっとできる場所・時間・食べ物を知っておくことが、何よりの開運法です。
星座による違い
月がどの星座にあるかで、感情や安心感の表れ方が変わります。ホロスコープのページで、あなたの月の星座を出せます。
生年月日と時刻・場所を入れると、あなたのホロスコープが出ます。
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