ゴリラ王女の占い館占い図鑑

四柱推命図鑑No. 028

死し

十二運・命を終えた人

静止探究内省

死は、命を終えた人にたとえられる十二運です。静止・探究・内省を表します。

人の一生でいうと
命を終えた人
キーワード
静止・探究・内省
エネルギーの強さ(目安)
2 / 12
順番
8番目

意味

死は、命を終えた人のように、静かで動きの少ないエネルギーです。物事をじっくり探究し、本質を見抜く力があります。

性格の傾向

派手さはありませんが、一つのことを深く掘り下げる集中力があります。

十二運のしくみ

十二運は、日主(または各柱の天干)が十二支のどの位置で、どれくらい力を持つかを、人の一生の12段階にたとえたものです。長生から始まり、帝旺で頂点を迎え、絶で形を失い、胎・養を経て再び長生へと巡ります。

順番十二運たとえキーワード
1長生生まれたばかりの赤ちゃん物事の始まり・成長
2沐浴産湯につかる幼児不安定さと魅力・迷い
3冠帯成人して冠をかぶる若者自信と独り立ち
4建禄独り立ちした社会人実力が安定して発揮される
5帝旺人生の頂点にいる王勢いの頂点・強気
6衰引退を考える年配者落ち着きと円熟
7病病床にある人感受性・想像力が高まる
8死命を終えた人静止・探究・内省
9墓お墓に入った人蓄える・守る
10絶魂が形を失った状態リセット・方向転換
11胎母のお腹に宿った命構想・準備
12養お腹の中で育つ命育まれる・助けを受ける

生年月日と時刻を入れると、あなたの命式が出ます。

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