四柱推命図鑑No. 008
辛(宝石)かのと
十干・金の陰・日主
磨かれた美意識プライド
辛(かのと)は、宝石にたとえられる十干です。磨かれた美意識とプライドを持っています。
- 五行
- 金
- 陰陽
- 陰
- たとえ
- 宝石
- 干合する相手
- 丙
- ラッキーナンバー
- 4・9
性格
辛の人は、磨かれた宝石のように、美意識が高く、繊細で洗練されたものを好みます。プライドが高く、自分を磨き続ける努力家です。傷つきやすいぶん、人の痛みにも敏感です。
恋愛
恋愛では、理想が高く、相手にも品のよさを求めます。大切に扱われることで、宝石のように輝きます。
仕事
美容やファッション、宝飾、デザイン、専門職など、センスと精度が求められる仕事に向いています。
向いている分野の例:ジュエリー、美容・コスメ、金融、精密機器
五行の関係
辛は金の陰の干です。土から生まれ(相生)、水を生みます。命式に土があると、辛は力を得て安定します。
辛と丙は「干合」の関係で、互いに引き合います。命式の中や人との相性で、この組み合わせは強い縁を表します。
開運のヒント
完璧でなくても、あなたの輝きは損なわれません。小さな傷も個性と思えると、心が楽になります。
金の気を高めるもの:方位は西、色は白・金・銀、季節は秋。おすすめの過ごし方は「決断する、身の回りを整理する、金属やアクセサリーを身につける」、身の回りの物は腕時計、シルバーアクセサリー、金属のペン、白いハンカチです。
生年月日と時刻を入れると、あなたの命式が出ます。
四柱推命で占う