西洋占星術図鑑No. 036
コンジャンクション☌ 0°
メジャーアスペクト・中立
中立0度
2つの天体が重なり合う配置。エネルギーが一体化し、強い強調や影響を生みます。
- 角度
- 0°
- 許容度数(オーブ)の目安
- ±8°
- 性質
- 中立
- 分類
- メジャー
意味
2つの天体が重なり合う配置。エネルギーが一体化し、強い強調や影響を生みます。
合(コンジャンクション)は、2つの天体の働きが混ざり合い、一体となって表れます。吉凶は組み合わせる天体によって決まり、たとえば金星と木星なら豊かさが強まり、火星と土星なら行動にブレーキがかかりやすくなります。チャートの中で最も強調されるテーマを示すことが多い配置です。
組み合わせの例
- 太陽と月の合:意志と感情が同じ方向を向き、迷いの少ない人になりやすい配置です。
- 金星と火星の合:愛情と情熱が結びつき、恋愛に積極的で魅力的な配置です。
読み方
アスペクトは、ホロスコープの中で2つの天体が作る角度です。0度からおよそ±8度の範囲にあるとき、このコンジャンクションが成り立つと見ます(オーブの取り方は流派で少し異なります)。
生年月日と時刻・場所を入れると、あなたのホロスコープが出ます。
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